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遺伝子診療センター
遺伝子診療センターについて
あなたと家族のために

「がん」の遺伝に関するあらゆるご相談を
臨床遺伝と遺伝性腫瘍の専門医がお受けします。
                      担当医師 田村 和朗
① がんの遺伝が心配
② 若い時にがんを経験した
③ がんを2度以上経験した
④ 遺伝性腫瘍*といわれたことがある
⑤ 遺伝子検査を勧められたことがある
⑥ 家族のことが心配
◆ 病気の診断・治療に関し、正確な知識と最新の医学をもとに、遺伝カウンセリングを進めます。

◆ 必要な遺伝子検査を適切に行います。

◆ 関連する課題や注意点についても懇切丁寧に説明いたします。
*遺伝性腫瘍とは 遺伝的にがんに罹りやすい体質です。
遺伝性腫瘍の診断 遺伝子を調べることができます。
おもな遺伝性腫瘍 (1) 遺伝性乳がん卵巣がん
(2) リンチ症候群(大腸がん、子宮体がん)
(3) 家族性大腸ポリポーシス
遺伝子外来(遺伝カウンセリング)の流れ
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カウンセリング予約

初回カウンセリング(約1時間)

2回目カウンセリング(血液による遺伝子検査)

採血による遺伝子検査

3回目カウンセリング 医学的アドバイス結果開示・方針決定
遺伝子外来の診療
実施日 月曜日16:30、水曜日16:30、土曜日13:30

※祝日及び年末年始などの特定期間は除きます。※予約制

・7日前までにご予約をお願いいたします。
・紹介状があればご持参ください。

※尚、電話での遺伝カウンセリングには応じかねます。

診察予約専用TEL:06-6341-8655

遺伝子外来の費用(自費診療)

初診 価格 ¥12,000(税込)

(1時間までの遺伝カウンセリング料/検査は別料金)

再診 価格 ¥8,000(税込)

(30分までの遺伝カウンセリング料/検査は別料金) 

※1 初診は1時間以降15分毎に3,000円、再診は30分以降15分毎に3,000円、追加カウンセリング料金がかかります。
※2 血液による遺伝子検査などの料金は含んでいません。
※問診票は事前にプリントアウトして記入してお持ちいただくと診察がよりスムーズに行なえます。(PDF形式のダウンロード)

スタッフ紹介
役 職 遺伝子診療センター センター長 遺伝子診療センター センター長 田村 和朗
氏 名 田村 和朗(たむら かずお)
卒年度 1978年
専門分野 遺伝医学
遺伝性腫瘍
外科学
学会・資格等 日本遺伝性腫瘍学会・監事・遺伝性腫瘍専門医/指導医
日本人類遺伝学会・評議員・臨床遺伝専門医/指導医
日本遺伝カウンセリング学会・評議員
日本癌学会
日本癌治療学会
日本外科学会
日本消化器外科学会・指導医
日本大腸肛門病学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
The American Society of Human Genetics
American Association for Cancer Research
コメント 遺伝子検査など最新の遺伝学的診断法を用い、高い確度での予測を基に的確な医療の提供を行います。また、遺伝的に近いご家族の健康管理もサポートします。
おもな遺伝性腫瘍10
病名 おもながん・腫瘍の種類 遺伝子
遺伝性乳がん卵巣がん
症候群(HBOC)
乳がん,卵巣がん,膵がん,前立腺がん BRCA1,BRCA2
リンチ症候群 (LS) 大腸がん,子宮体がん,小腸がん,
腎盂・尿管がん,胃がん
MLH1, MSH2,
MSH6, PMS2,
家族性大腸ポリポーシス (FAP, MAP) 大腸ポリポーシス,大腸がん,胃ポリポーシス APC,MUTYH
遺伝性びまん性
胃がん(HDGC)
胃がん,乳がん CDH1
ポイツ・ジェガース
症候群 (PJS)
大腸がん,胃がん,乳がん,卵巣がん,膵がん STK11
若年性ポリポーシス (JPS) 大腸がん,乳がん SMAD4, BMPR1A
カウデン症候群(CS) 乳がん,子宮体がん,甲状腺がん,消化管ポリポーシス,大頭症,皮膚症状 PTEN
多発性内分泌腫瘍症2型
(MEN2)
甲状腺髄様がん,褐色細胞腫 RET
リー・フラウメニ症候群
(LFS)
乳がん,胃がん,大腸がん,肺がん,脳腫瘍,白血病,副腎皮質がん TP53
網膜芽細胞腫(RB) 網膜芽細胞腫,骨肉腫 RB1