| 認定資格取得 | |
| 超音波検査士 | 循環器領域…6名 消化器領域…4名 |
| 認定心電検査技師 | 1名 |
| 所属学会 | |
| 日本臨床検査技師会 | 日本超音波医学会 |
| 日本超音波検査学会 | 日本心エコー図学会 |
| 日本心電学会 | |
| 2009年 | 2008年 | 2007年 | 2006年 | 2005年 | 2004年 | |
| 心電図 | 20,895 | 19,868 | 18,829 | 16,836 | 16,054 | 16,813 |
| 負荷心電図 | 525 | 648 | 526 | 486 | 478 | 511 |
| ホルター心電図 | 1,393 | 1,345 | 1,271 | 1,143 | 1,099 | 990 |
| エルゴメーター | 2,293 | 2,227 | 2,250 | 2,477 | 2,512 | 2,546 |
| 心エコー | 8,843 | 8,703 | 8,640 | 8,454 | 7,984 | 7,654 |
| 血管エコー | 817 | 804 | 840 | 765 | 664 | 556 |
| 腹部エコー | 610 | 672 | 517 | 376 | 319 | 23 |
| 血圧脈波(ABI)検査 | 952 | 609 | 507 | 403 | 421 | 327 |
| 肺機能検査 | 188 | 158 | 157 | 229 | 222 | 259 |
| 上部内視鏡 | 355 | 411 | 398 | 354 | 352 | 26 |
| 下部内視鏡 | 75 | 102 | 121 | 98 | 114 | 7 |
※腹部エコー・上部内視鏡・下部内視鏡検査は2004年12月より検査科が業務担当を開始
| 検査時間 | 数分で終了します。 |
| 注意事項 | 上半身と両手・両足首が出るようにしてください。 |
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運動負荷検査(マスターステップ・エルゴメーター)
階段の昇り降りや、自転車こぎなど運動で心臓に負荷をかけて、狭心症疑いの方やカテーテル治療後の経過観察の状態や運動誘発不整脈の有無を見ます。
運動前後(マスターステップ)や検査中常にモニタリング(エルゴメーター)し、心電図変化で判別します。
| 検査時間 | マスターステップ(階段昇り降り)で1分半~4分半(通常は3分) エルゴメーター(自転車こぎ)は患者さまの体力や状態にもよりますが、10~20分が目安です。 |
| 注意事項 | 特にありません。 |
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ホルター心電図
胸に5箇所電極を装着して長時間(18時間~最大24時間)の心電図を記録します。
日常の生活をしていただき、その間取り外すまで記録し、解析を行います。
不整脈の数や状態、不整脈治療後の経過観察、狭心症の有無などの検査目的があります。
| 注意事項 | 基本的には通常通りの生活を行ってください。 |
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心エコー検査
心臓の動きや大きさ、弁の状態や血液の流れなどの状態を超音波にて観察し、心機能評価を行います。
救急では心筋梗塞などの評価を迅速に行い、適切な治療をする為の大事な検査です。
また、弁膜症などの手術適応評価や、手術後やカテーテル治療後の経過観察などを行います。
さらに最新装置を使用し冠動脈血流の評価や3次元エコーで立体的な評価が可能です。
最近では心不全の治療で注目されている、両室ペーシング(心臓再同期療法:CRT)の適応診断や植え込み後の治療効果とその経過観察には欠かせない検査です。
| 検査時間 | 約20~30分程度です。 精密検査の場合は30分以上かかる場合があります。 |
| 注意事項 | 特にありません。 |
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経食道心エコー検査
口から食道へ胃カメラのような形状の超音波プローブを挿入し、心臓の裏側に接する食道から
心臓の状態を観察します。検査は医師が行います。
通常の心エコーでは観察困難な患者様や、更に詳しく観察したい場合などに施行します。
当院では特に、心房細動の患者様においてはアブレーションやDC(除細動器)治療前に必ず検査を受けていただき、心臓内に血栓(血の塊)が無いかを確認しています。
| 検査時間 | 約5~15分程度です。 |
| 注意事項 | 検査が午前の場合は朝食を、午後の場合は昼食を中止してください。お茶・お水は飲んでも構いません。喉の麻酔をします。そのため誤飲予防で検査終了後、2時間は飲食出来ません。 |
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ドブタミン負荷エコー検査
ドブタミン(強心薬)を点滴することで、運動時の様な心臓の状態にして、心臓の動きをリアルタイムで観察します。
狭心症(冠動脈狭窄の有無)や、心筋梗塞後のダメージの評価などをします。
| 検査時間 | 約30~60分程度です。 |
| 注意事項 | お薬の作用で徐々に脈拍が増加していきますが、胸痛・悪心・嘔吐・意識が薄れるなどの症状が感じられた場合はすぐに、担当医師あるいは検査技師にお知らせ下さい。 |
コントラストエコー検査
超音波用の造影剤(レボビスト)を点滴しながら、心筋内や心腔内の造影エコーを行います。
心筋梗塞後の心筋ダメージの範囲や程度を評価します。また心エコーにて心腔内の異常物(血栓など)が認められた場合にも確認検査として行います。
| 検査時間 | 約10~20分程度です。 |
| 注意事項 | 超音波用の造影剤の成分はガラクト-ス・パルミチン酸混合物という砂糖水のような物です。 一般の造影剤(ヨード剤)アレルギーの方でも安心して検査を受けていただくことができます。 |
血管(頸部・上肢・下肢)エコー検査
頚動脈・上肢・下肢の血管を超音波で観察します。動脈硬化の程度やエコノミー症候群の原因となる下肢静脈血栓の有無などを観察します。
上肢血管は主にカテーテル検査を手から行う場合に、実施可能な血管の状態かを確認します。また、心臓バイパス手術で使用する血管の状態を調べます。
| 検査時間 | 15~30分程度です。下肢の検査は30分以上かかる場合もあります。 |
| 注意事項 | 頚部エコー:首周りを観察しますので、首周りが詰まってる服の場合は脱いで頂きます。 上肢エコー:手首か肘上付近まで観察しますので、上着を脱いで頂きます。 下肢エコー:足の付け根(鼡径部)から足先まで観察しますので、下半身の下着以外は脱いで 頂きます。 |
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| ■ 頚部エコー | ■ 上肢エコー |
腹部エコー検査
肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓・脾臓・消化管・前立腺・子宮・卵巣・膀胱などの各臓器の状態を超音波で観察します。
脂肪肝や慢性肝炎・胆石・腎結石・その他各臓器の炎症が無いか、良性もしくは悪性腫瘍などの有無を観察します。
| 検査時間 | 20~30分程度です。 |
| 注意事項 | 検査が午前の場合は朝食を、午後の場合は昼食を中止して下さい。 お茶・お水は飲んでも構いません。 泌尿器(腎臓・膀胱・前立腺)疾患や婦人科疾患を疑う場合は、尿を貯めての検査となります。 出来るだけ検査前2時間は排尿を我慢してください。 |
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血圧脈波検査(ABI/CAVI)
両腕、両足首の合計4箇所に血圧カフを巻いて、血圧を測ります。
血管の硬さや下肢などの動脈硬化の程度をスクリーニングすることが出来ます。
| 検査時間 | 5~10分程度です。 |
| 注意事項 | 透析をされてる方は、シャントのある腕を検査技師にお知らせください。 |
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簡易肺機能検査
肺活量(肺に吸い込める空気の量)や一秒量(吸った空気を1秒間で吐き出せる量)などで肺の呼吸状態を調べます。
| 検査時間 | 10分程度です。 |
| 注意事項 | 呼吸は口だけで行い、鼻にはクリップして閉じた状態での検査となります。 大きく吸ったり吐いたりと、患者様の努力により、結果が大きく変わる検査です。 出来るだけ短い回数でより良い結果を出せるように、検査技師が上手く誘導できるような努力いたしますので、一緒に頑張りましょう。 |
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| 検査時間 | 10~20分程度です。 |
| 注意事項 | 朝食を中止してください。 お茶・お水は飲んでも構いません。 喉の麻酔をします。そのため誤飲予防で検査終了後、2時間は飲食出来ません。 胃の動きを抑制する注射をします。前立腺肥大・緑内障の既往のある方はスタッフにお知らせください。 |
下部内視鏡検査(大腸ファイバー)
肛門から内視鏡を挿入し、逆行性に大腸の始まりである盲腸まで観察し、ポリープや悪性腫瘍などの病変がないか観察します。内視鏡的に切除可能な病変は切除します。
| 検査時間 | 30~60分程度です |
| 注意事項 | 検査前日の夜と、当日に下剤を飲んで腸を空にして検査を行ないます。 検査当日は絶食です。お茶・お水は飲んでも構いません。 検査時にお薬を使用して、傾眠状態で検査をしますので、車や自転車などでの御来院はご遠慮下さい。 |