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臨床研究の情報公開
臨床研究の情報公開(オプトアウト)について
通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行い実施します。臨床研究のうち、患者様への侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用いた研究や、余った検体のみを用いるような研究については、国が定めた指針に基づき、対象となる患者様のお一人ずつから直接同意を得る必要はありませんが、研究の目的を含めて、研究の実施についての応報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされています。

また、このような手法を「オプトアウト」と言い、当院のオプトアウトを用いた臨床研究は以下の通りです。

ご自身の記録について当該研究で使うことを望まれない方については、その患者様の記録や情報を用いずに研究を実施いたしますので、研究への協力を希望されない場合は、下記文書に記載されている各研究の担当者までお知らせください。

部門 不整脈科
受付番号 17-42
研究課題名 左室機能低下合併症例への非発作性心房細動に対する高周波アブレーションの有効性
研究担当医 岡 崇史
研究実施予定期間 2010年6月から2018年3月まで
部門 不整脈科
受付番号 17-48
研究課題名 非発作性心房細動に対する高周波アブレーション後の左房リバースモデリングの規定因子の検討
研究担当医 岡 崇史
研究実施予定期間 2020年3月まで
部門 不整脈科
受付番号 17-63
研究課題名 心房細動患者における心外膜脂肪組織と心房細動トリガーに関する後ろ向き研究
研究担当医 二宮 雄一
研究実施予定期間 2017年9月から2019年3月まで
部門 循環器内科
受付番号 18-51
研究課題名 術前左房機能が発作性心房細動カテーテルアブレーション術後の再発に与える影響
研究担当医 岡 崇史
研究実施予定期間 2020年3月まで
部門 循環器内科
受付番号 18-52
研究課題名 発作性心房細動アブレーション術後左房機能と左房リバースモデリングがカテーテルアブレーション術後の再発に与える影響
研究担当医 岡 崇史
研究実施予定期間 2020年3月まで
部門 不整脈科
受付番号 18-53
研究課題名 持続性心房細動カテーテルアブレーションが術後の右心機能に与える影響
研究担当医 岡 崇史
研究実施予定期間 2011年11月から2019年3月まで
部門 不整脈科
受付番号 18-54
研究課題名 術後左房機能が持続性心房細動カテーテルアブレーション術後の再発に与える影響
研究担当医 岡 崇史
研究実施予定期間 2011年8月から2020年3月まで
部門 不整脈科
受付番号 18-55
研究課題名 非発作性心房細動カテーテルアブレーションにおける心房性不整脈の誘発残存が術後の再発に与える影響
研究担当医 岡 崇史
研究実施予定期間 2020年3月まで
部門 不整脈科
受付番号 18-57
研究課題名 カテーテルアブレーション治療周術期における経口抗凝固薬ワルファリンの有効性及び安全性評価のための後ろ向き観察研究
研究担当医 井上 耕一
研究実施期間 2018年7月23日から2019年1月31日まで
部門 不整脈科
受付番号 18-58
研究課題名 カテーテルアブレーション治療周術期における経口Xa阻害薬リバーロキサバンの有効性及び安全性評価のための登録観察研究
研究担当医 井上 耕一
研究実施期間 2018年7月23日から2019年1月31日まで
部門 麻酔科
受付番号 18-87
研究課題名 心臓血管手術患者の心拡張能への麻酔薬の影響
研究担当医 林 行雄
研究実施予定期間 2018年11月から2019年11月まで
部門 リハビリテーション科
受付番号 18-92
研究課題名 高齢開心術後患者のせん妄発症の有無による退院前運動耐容能の比較
研究担当医 下元 佑太
研究実施予定期間 2016年6月から2019年12月まで