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臨床研究
桜橋渡辺病院を受診された患者様へ
本研究の対象患者に該当する可能性のある方で診療情報等を研究目的に利用されることを希望されない場合は、下記の問い合わせ先にお問い合わせ下さい。その場合、患者様に不利益が生じることはございません。

研究結果は学会等で発表されることがありますが、その際も個人を特定する情報は公表いたしません。

研究課題名 機能性僧帽弁閉鎖不全症に対する最適な外科治療の検討
研究の目的 機能性僧帽弁閉鎖不全症に対する最適な外科治療を検討し、学会ならびに論文発表を行うこと。
研究方法 2015年から2019年において、僧帽弁形成術もしくは僧帽弁置換術を受けられたEF45%以下の低心機能患者の周術期や術後遠隔期の情報を後ろ向きに収集、解析を行い、低心機能の機能性僧帽弁閉鎖不全症に対する最適な外科治療を検討する。
研究に用いる
試料・情報
電子カルテ内の病歴、採血、心エコー、手術記録等の情報
対象患者 2015年から2019年において、僧帽弁形成術もしくは僧帽弁置換術を受けられたEF45%以下の低心機能患者
研究実施予定期間 2020年6月から7月まで
共同臨床研究機関 大阪大学医学部付属病院
問合わせ先 大阪大学大学院医学系研究科 心臓血管外科
伊藤 仁人
備考