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臨床研究
桜橋渡辺病院を受診された患者様へ
本研究の対象患者に該当する可能性のある方で診療情報等を研究目的に利用されることを希望されない場合は、下記の問い合わせ先にお問い合わせ下さい。その場合、患者様に不利益が生じることはございません。

研究結果は学会等で発表されることがありますが、その際も個人を特定する情報は公表いたしません。

研究課題名 術中所見からみた僧帽弁逸脱に対する僧帽弁形成術後の逆流再発因子の検討
研究の目的 術中所見からみた僧帽弁逸脱に対する僧帽弁形成術後の逆流再発因子を検討し、手術成績の向上を図るとともに、第50回心臓血管外科学会学術総会にて発表を行うため。
研究方法 2009年から2020年3月までに桜橋渡辺病院心臓血管外科にて僧帽弁形成術を受けられた患者を対象に、周術期の心エコーデータ、心電図、手術記録等の情報から、僧帽弁逸脱に対する僧帽弁形成術後の逆流再発因子を後向きに検討する。
研究に用いる
試料・情報
患者カルテより得られる心エコー所見、心電図所見、手術記録等
対象患者 2009年から2020年3月までに桜橋渡辺病院心臓血管外科にて僧帽弁形成術を受けられた患者
研究実施予定期間 2020年6月
共同臨床研究機関 なし
問合わせ先 大阪大学大学院医学系研究科 心臓血管外科
伊藤 仁人
備考