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臨床研究
桜橋渡辺病院を受診された患者様へ
本研究の対象患者に該当する可能性のある方で診療情報等を研究目的に利用されることを希望されない場合は、下記の問い合わせ先にお問い合わせ下さい。その場合、患者様に不利益が生じることはございません。

研究結果は学会等で発表されることがありますが、その際も個人を特定する情報は公表いたしません。

研究課題名 大腿膝窩動脈病変を有する症候性閉塞性動脈硬化症患者に対する薬剤溶出性バルーンRangerを用いた末梢血管内治療に関する多施設前向き研究
研究の目的 本研究の目的は、大腿膝窩動脈病変を有する症候性閉塞性動脈硬化症患者に対し、薬剤溶出性バルーンRangerを用いた血管内治療の実臨床における12ヶ月の治療成績の実態を明らかにし、その関連因子を探索することである。本研究を実施することにより、薬剤用出性バルーンRangerを用いた血管内治療成績におよびその成績に関連する因子の詳細が検討され、本研究で得られた知見は、今後の症候性閉塞性動脈硬化症診療に大いに役立つものと考える。
研究方法 研究への参加の同意が得られた後、調査項目を研究に用いる情報として収集する。調査は、登録時・血管内治療施行時調査、および血管内治療施行5年間の追跡調査からなる。研究に用いられる情報は匿名化された状態で取り扱われている。各施設で収集した研究に用いられる情報は、各施設で所定のExcelファイルに入力される。
研究に用いる
試料・情報
性別、年齢、身長、体重、BMI、歩行状態、併発疾患・服薬状況等
対象患者 大腿膝窩動脈病変を有する症候性閉塞性動脈硬化症に対してRanger DCBを用いた血管内治療を施行することが医学的に最適な医療行為であると判断され、実際にRanger DCBを用いた血管内治療を行うことが計画されている症例のうち、選択基準を満たし、除外基準に該当しない者
研究実施予定期間 2027年12月まで
共同臨床研究機関 小倉記念病院循環器内科 曽我 芳光
問合わせ先 研究責任医師:住吉 晃典
所属:特定医療法人 渡辺医学会 桜橋渡辺病院 循環器内科
住所:〒530-0001 大阪市北区梅田2-4-32
電話番号:06-6341-8651(代表)
備考