メニュー
臨床研究
桜橋渡辺病院を受診された患者様へ
本研究の対象患者に該当する可能性のある方で診療情報等を研究目的に利用されることを希望されない場合は、下記の問い合わせ先にお問い合わせ下さい。その場合、患者様に不利益が生じることはございません。

研究結果は学会等で発表されることがありますが、その際も個人を特定する情報は公表いたしません。

研究課題名 我が国における着用型自動除細動器による治療実態の登録調査
– Japan Wearable Cardioverter Defibrillator Registry(J-WCDR)
研究の目的 着用型自動除細動器(WCD)の適応は、先行使用していた米国や欧州のデータに基づいてガイドラインなどに定められています。しかし、実際にどの様な患者さんにWCDが必要であるかについての具体的なデータ、特に日本におけるデータ蓄積は不十分で、現在のガイドラインの基準が実情に沿っているかどうか詳細な検討をすることが出来ません。この臨床研究では実際にWCDを使用された患者さんが、どの様な臨床的背景を持ち、どの様な治療を受けるようになったかを観察することで、最終的には植込み型除細動器(ICD)を必要とする患者さんの特徴を明らかにすることを目的としています。これが明らかになれば、今後日本の患者さんにより適したガイドラインを検討する元になるデータを蓄積することが出来ます。
研究方法 22015年1月1日から2020年12月31日(倫理委員会承認日)までの電子カルテに記載のある診療記録、検査データを利用する。
研究に用いる
試料・情報
電子カルテに記載のある診療記録、検査データ
対象患者 2015年1月1日から2020年12月31日(倫理委員会承認日)に当院で着用型自動除細動器(WCD)用いた治療を開始された方
研究実施予定期間 2026年3月31日まで
共同臨床研究機関 北里大学病院循環器内科 診療教授 庭野 慎一
問合わせ先 研究責任医師:田中 耕史
所属:特定医療法人 渡辺医学会 桜橋渡辺病院 循環器内科
住所:〒530-0001 大阪市北区梅田2-4-32
電話番号:06-6341-8651(代表)
備考