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臨床研究
桜橋渡辺病院を受診された患者様へ
本研究の対象患者に該当する可能性のある方で診療情報等を研究目的に利用されることを希望されない場合は、下記の問い合わせ先にお問い合わせ下さい。その場合、患者様に不利益が生じることはございません。

研究結果は学会等で発表されることがありますが、その際も個人を特定する情報は公表いたしません。

研究課題名 一次性小状在静脈瘤に対する血管内焼灼術と経皮経管的フォーム硬化剤療の効果についての検討
研究の目的 一次性下肢静脈瘤の治療として、血管内焼灼術とエコーガイド下フォーム硬化療法(UGFS)の組み合わせは現在大変普及している。しかしながら複数回の穿刺による痛みの問題や、不十分な硬化剤注入の問題となり、追加の硬化療法を要することが多い。血管内焼灼術に用いたシースより当該部位を狙ってフォーム硬化剤を注入(TLFS)することにより、簡便かつ短時間で硬化剤を末梢まで十分に行き渡らせることが可能と考え、患者満足度や重症スコアを用いてUGFSと比較検討する。
研究方法 患者満足度や重症スコアを用いてTLFSとUGFSを比較検討する。
研究に用いる
試料・情報
患者カルテから得られる情報
対象患者 小状在静脈(SSV)弁機能不全に対する血管内焼灼術を施行する患者
研究実施期間 2022年5月31日まで
共同臨床研究機関 なし
問合わせ先 研究責任医師:渡邉 哲史
所属:医療法人 渡辺医学会 桜橋渡辺病院
住所:〒530-0001 大阪市北区梅田2-4-32
電話番号:06-6341-8651(代表)
備考