病院実績
症例数
  2011年 2010年 2009年 2008年 2007年
冠動脈カテーテル造影検査
(PCIを含む件数)
1747例 1751例 1744例 1841例 1850例
冠動脈インターベンション
(PCI)
751例 731例 711例 740例 783例
末梢血管インターベンション
(PPI)
66例 61例 85例 82例 85例
心臓血管外科開心術
(OPCAB・ TAA含む)
220例 213例 203例 192例 181例
心臓血管外科開心術以外
(AAA・末梢血管など)
57例 55例 28例 25例 40例
心臓電気生理検査
(RFCAを含む件数)
514例 487例 513例 536例 575例
不整脈アブレーション(RFCA) 462例 428例 397例 369例 373例
ペースメーカ植えこみ・交換術
(CRT・CRTD・ICDは含まない)
119例 119例 127例 128例 107例
植え込み型除細動器(ICD)
植込み・交換術
34例 47例 36例 42例 46例
心臓再同期療法ペースメーカ
(CRT)植込み・交換術
2例 5例 1例 7例 10例
除細動機能付き心臓再同期
ペースメーカ(CRTD)
植込み・交換術
28例 34例 17例 24例 24例
冠動脈CT血管造影検査
(CTA)
3212例 2808例 2775例 2571例 2481例
*2006年以前の症例数はこちら

※1 両心室ペースメーカ植え込み手術は2004年5月より保険適用が認められました。それ以前に施行された症例数は表示しておりません。

※2 2006年8月より植え込み型除細動器(ICD)と両心室ペースメーカ(CRT)の機能を併せ持つ除細動機能付き両心室ペースメーカ(CRTD)が本邦で使用可能となりました。

※3 当院では2006年6月より新型のCT装置、64-Multi Detector CT (MDCT)が本稼動しております。このMDCTによって可能になった検査が冠動脈CT血管造影検査(CTA)です。2006年の症例数は6月~12月までの半年間の件数を公開しております。MDCT及びCTAにつきましてはCT検査予約ページから詳しい説明がございます。

※4 末梢血管インターベンション(経皮的末梢血管形成術)は閉塞性動脈硬化症(ASO)に対してバルーンやステントなどを用いて狭窄・閉塞の治療を行うことです。当院の症例数には下肢動脈や上肢動脈の他、腎動脈への治療を含んでいます。

※注 冠動脈インターベンション(PCI)は経皮的冠動脈形成術とも呼ばれます。バルーンやステント・DCA(方向性粥腫切除術)・ロータブレータ(高速回転式アテレクトミー)・血栓吸引・ディスタールプロテクションなどのカテーテルを用いて冠動脈の狭窄・閉塞の治療を行います。アブレーションは経皮的カテーテル心筋焼灼術とも呼ばれます。カテーテルを用いて不整脈の原因となる部分の心筋を焼灼することにより不整脈を治療します。