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お知らせ
2017年6月22日

看護師さんの採用面接及び病院見学を受け付けております。
詳しくはこちらまで。(看護部ページ)

2016年9月6日
当院通院患者様へのお願い
クリニック(かかりつけ医)の紹介のご案内

 平素より、桜橋渡辺病院をご利用いただき大変ありがとうございます。また外来診療におきましては、いろいろご不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
 ご存知のように当院は循環器疾患を中心とした急性期病院として安全で質の高い医療を提供することを基本方針としております。外来におきましても多くの皆様方にご来院いただいております。これは皆様の当院へのご信頼の証とよろこんでおりますが、同時に待ち時間が長い、予約が希望通りにとれないなど皆様にご迷惑をおかけする結果となっております。
 このような状況を改善するべく、外来業務の効率化についても努力をしております。
ただ充分な待ち時間の解消には至らず、院内での改善には限界があると思われます。
そこで、各地域の先生方とご相談させていただき、症状が安定している患者様につきましては信頼のおける地域のクリニック・診療所へご紹介させていただきたく思います。
 症状の安定している患者様につきましてはご自宅・ご勤務先のお近くのクリニック・診療所を循環器疾患のかかりつけ医としてご紹介させていただきます。
ご紹介先としては、当院の協力医として信頼のもてる先生方を選ばせていただきました。必要な場合は引き続き定期的に当院での検査を実施させていただきます。症状が変化した場合には、いつでも当院にご連絡いただきましたら必要に応じて対応させていただきます。
ご来院いただいている皆様方におかれましては何卒ご理解の上、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

病院長

2015年1月30日

内科部長・井上の診察は予約の方のみとなっておりますので、
必ず予約を行ってからご来院ください。
詳しくはこちらまで。(外来のご案内)

2013年1月23日

大動脈、下肢動脈、その他の一般CTの予約が、‘CT冠動脈検査予約’画面からWeb予約出来るようになりました。

CT冠動脈検査予約

2012年11月2日

2012年11月より、冠動脈撮影(CTA)に加えて、薬物負荷CT検査を本格的に当院で施行できるようになりました。

薬物負荷CT検査(CTP)について

2012年4月24日
2011年8月24日

従来当院は、大阪府医師会から循環器疾患の三次救急の施設認定を受け、二次救急施設からの紹介患者様を受け入れてきました。しかしながら、従来救急患者様のトリアージを担ってきた二次救急施設が医療崩壊のため減少し、現在機能している二次救急施設は、自施設でも循環器救急に対応できる施設が大半となっています。また、救急隊は、受け入れ不能を繰り返す二次救急施設は最初から敬遠し、各科対応が可能な救命救急センターに直接循環器救急患者様を搬送するような傾向になってきていると伺っております。したがって、当院では、新規の循環器救急患者様が激減し、循環器診療の一助となるべく整備してきた設備やスタッフが、十分活用されていない現状です。
そこで、他所でトリアージされて病名がついている循環器疾患患者様だけではなく、循環器疾患の可能性がある救急患者様を広く受け入れるために、胸部疾患救急センター(通称「胸部ER」)を立ち上げることといたしました。対象は、胸痛、背部痛、呼吸苦、動悸等の非外傷性胸部症状、一過性意識消失および内因性CPA等の救急患者様であります。吐下血、腹痛、下痢等明らかな消化器疾患は対象外とさせていただきますが、上腹部痛や嘔吐など、胸部疾患が疑われる場合も搬送対象といたします。十分な診断機器なしで、外観と自覚症状だけで判断して対応される救急隊員のご努力を尊重し、たとえ搬送された患者様が循環器疾患でなくてもかまいません。ただ、当院でトリアージした結果、当院で対応不能と判断した場合は、転送をお願いする場合があるかもしれません。また、原則として搬送をお断りをしないことにしておりますが、心肺蘇生術中等で人手が足らない場合など、お断りせざるを得ないことがあるかもしれません。
設備やシステムは今後漸次改善してゆく予定ですが、さしあたり、従来の救急外来のシステムの中で運用いたしますので、救急搬送受付電話等のシステムは従前と同じです。
当院は、地域での救急システムを円滑に運営してゆくために、今以上の努力をしてゆく所存ですので、救急隊をはじめ関係各位にはご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

胸部疾患救急センター 連絡先
(直 通)06-6344-0577
(FAX兼用)06-6341-8004

2011年4月13日

2011年4月4日より、世界にさきがけて桜橋渡辺病院では、Philips社製の被ばく低減技術(iDose4)が導入されました。

当院での冠動脈検査とiDose4について