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お知らせ
2019年1月17日

動脈硬化が原因で、足に血液を供給する動脈が狭くなったり詰まったりする病気を閉塞性動脈硬化症といいます。

当院でも閉塞性動脈硬化症に対してカテーテルによる血管形成術(血管内治療)を数多く施行していますが、本年より閉塞性動脈硬化症が進行し、潰瘍や壊疽を伴う重症下肢虚血の患者様の治療も開始します。

下肢創傷治療専門の形成外科医とともに、血管内治療と創傷ケアーを組み合わせ、可能な限り下肢を切断することなく、下肢救済を目指した治療を行います。